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2021年3月4日

■以下の論文が掲載決定になりました.

Cardiorespiratory Synchronisation and Systolic Blood Pressure Correlation of Peripheral Arterial Stiffness During Endoscopic Thoracic Sympathectomy
Toshifumi Muneyasu, Harutoyo Hirano, Akira Furui, Zu Soh, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Yoshiyuki Okada, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, Atsuo
Yoshino, Takafumi Sasaoka, Shigeto Yamawaki, and Toshio Tsuji
Scientific Reports (accepted, SCI, IF=3.998)

■以下の論文が掲載されました.

153. Peripheral Arterial Stiffness During Electrocutaneous Stimulation is Positively Correlated with Pain-related Brain Activity and Subjective Pain Intensity: An fMRI Study
Toshio Tsuji, Fumiya Arikuni, Takafumi Sasaoka, Shin Suyama, Takashi Akiyoshi, Zu Soh, Harutoyo Hirano, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, Atsuo Yoshino, and Shigeto Yamawaki
Scientific Reports, volume 11, Article number: 4425, doi.org/10.1038/s41598-021-83833-6, Published online: 24 February 2021. (SCI, IF=3.998)
URL: https://www.nature.com/articles/s41598-021-83833-6
PDF: https://www.nature.com/articles/s41598-021-83833-6.pdf

■以下の国際会議発表論文が掲載決定になりました.

Biomimetic Control of Myoelectric Prosthetic Hand Based on a Lambda-type Muscle Model
Akira Furui, Kosuke Nakagaki, and Toshio Tsuji
2021 IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA 2021) (accepted).
http://www.icra2021.org/

■以下の委員に就任しました.

Toshio Tsuji
International Organizing Committee of International Symposium on Artificial Life and Robotics, member
(2019.4-2021.3)

■以下の記事が掲載されました.

AI that detects post-stroke depression type can help stroke survivors get right treatment
Hiroshima University Update, VOLUME 13, p. 14, FEBRUARY 2021
https://archive.hiroshima-u.ac.jp/koho_press/HiroshimaUniversityUpdate_202102_1.pdf

2021年2月24日

■以下の論文が掲載決定になりました.

Peripheral Arterial Stiffness During Electrocutaneous Stimulation is Positively Correlated with Pain-related Brain Activity and Subjective Pain Intensity: An fMRI Study
Toshio Tsuji, Fumiya Arikuni, Takafumi Sasaoka, Shin Suyama, Takashi Akiyoshi, Zu Soh, Harutoyo Hirano, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, Atsuo Yoshino, and Shigeto Yamawaki
Scientific Reports (accepted, IF=3.998)

■以下の国際会議発表論文が掲載決定になりました.

An EMG-controlled Mobile Robot Based on a Multi-layered Non-contact Impedance Model
Taro Shibanoki, Masaru Sasaki, and Toshio Tsuji
The 2021 IEEE 3rd Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech 2021), 2021 (accepted)

2021年2月10日

■以下の論文が掲載されました.

Jellyfish plaqueの動的解析 ―拍動性血流との関係―
久米 伸治,松重 俊憲,濱 聖司,坂本 繁幸,岡崎 貴仁,吉岡 成哲,川野 伶緒,川野 晃輔,古居 彬,辻 敏夫
Neurosonology:神経超音波医学, 第33巻3号, pp.74-79, 2020年12月.
URL: https://www.jstage.jst.go.jp/article/neurosonology/33/3/33_74/_article/-char/ja/
PDF: https://www.jstage.jst.go.jp/article/neurosonology/33/3/33_74/_pdf/-char/ja

■以下の国際会議発表を行いました.

324. Multiple Regression Analysis to Reveal Relationships between Muscle Activities and Body Bends in a Transgenic Caenorhabditis elegans
Kazuma Sakamoto, Hiroki Yamashita, Zu Soh, Michiyo Suzuki, and Toshio Tsuji
Proceedings of 26th International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB 26th 2021), pp.96-100, January 21-23, 2021.
https://isarob.org/symposium/

2021年2月1日

■昨年12月に開催された計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2020)で,M2の岸下 健太君,阪井 浩人君,M1の城明 舜磨君がSI2020優秀講演賞を受賞しました.3名発表して3名とも優秀講演賞受賞とは素晴らしいですね!!おめでとうございます!

SI2020優秀講演賞
講演題目: 接触面のテクスチャの違いは指先の力知覚・出力能力に影響する
受賞者:岸下 健太,坂本 直樹,村並 広章,服部 一裕,栗田 雄一
受賞日: 令和2年12月25日

SI2020優秀講演賞
講演題目: Time Base Generatorモデルに基づくTrail Making Test中のペン先軌道解析
受賞者:阪井 浩人,古居 彬,濱 聖司,柳川 亜紀子,久保 晃紀,森迫 優太郎,折野 晃紀,
濵井 万穂,藤田 佳純,水口 寛彦,神鳥 明彦,辻 敏夫
受賞日: 令和2年12月25日

SI2020優秀講演賞
講演題目: 生分解圧電素子を用いた5指タップ動作識別法の提案
受賞者:城明 舜磨 ,古居 彬,大西 亮太,松本 龍彦, 角田 知己,辻 敏夫
受賞日: 令和2年12月25日

■以下の論文が掲載されました.

141. Non-Gaussianity Detection of EEG Signals Based on a Multivariate Scale Mixture Model for Diagnosis of Epileptic Seizures
Akira Furui, Ryota Onishi, Akihito Takeuchi, Tomoyuki Akiyama, and Toshio Tsuji
IEEE Transactions on Biomedical Engineering, Volume: 68, Issue: 2, pp. 515-525, Digital Object Identifier: 10.1109/TBME.2020.3006246, Publication Date: FEBRUARY 2021 (SCI, IF = 4.424)
URL: https://ieeexplore.ieee.org/document/9130830

コラム

第609回 2020年度全体ゼミは今日で終了しました

2021.03.02

2021年2月12日(金)の卒業論文発表会,2月16日(火)の博士論文発表会,3月1日(月)の修士論文発表会とすべての論文発表会が無事に終了し,今日の全体ゼミが2020年度最終回となりました.

まず,博士学位論文発表会では,岡本 宜久さん,伊藤 卓さんがこれまでの研究成果をまとめた博士学位論文の最終発表を行いました.お二人とも独創性と新規性に富んだ非常に高度な研究内容で,博士学位にふさわしい充実した発表会でした.

岡本 宜久(主指導教員:辻 敏夫教授)
A study on Measurement of Human Brain Activity in Steering Operation Using Functional Magnetic Resonance Imaging
(機能的核磁気共鳴画像法を用いたステアリング操作中の人間の脳活動計測に関する研究)

伊藤 卓(主指導教員:栗田 雄一教授)
マルチモーダルフィードバックを用いた遠隔操作ショベルのクロスプラットフォームコックピットシステム
(A Cross-Platform Cockpit System for Tele-Operated Excavators Using Multi-Modal Feedback)

次に,修士論文発表会では10名のM2が発表を行いました.全員,非常に魅力的な研究内容で,M2の最後を飾るにふさわしい素晴らしい発表でした.質疑応答の内容もよかったと思います.発表者と研究題目は以下のとおりです(発表順).

関本 稜介
Swimming Motion Estimation of Zebrafish from Ventilatory Signals Using an Advection-Diffusion Model
(移流拡散モデルを用いた呼吸波によるゼブラフィッシュの遊泳運動推定)

松下 虎弥太
Relationship Analysis among Brain Activity, Peripheral Arterial Stiffness and Sensory Evaluation in Response to Odor Stimuli
(匂い刺激に対する脳活動―自律神経活動―感性指標の関係解析)

飯島 直也
Longitudinal Assessment of Spontaneous Movements in Four-month-old Infants to Evaluate the Risk for Autism Spectrum Disorder via Markerless Video Analysis
(マーカレス運動解析による自閉症スペクトラム障害のリスク評価のための生後4ヶ月時における乳幼児自発運動の経時的評価)

大西 亮太
Automatic Epileptic Seizure Detection Using Non-Gaussian Stochastic EEG Model and Recurrent Neural Network
(非ガウス確率脳波モデルとリカレントニューラルネットワークを用いたてんかん発作自動検出)

阪井 浩人
Pen-point Trajectory Analysis During Trail Making Test Based on Reaching Trajectory Generation Model
(リーチング軌道生成モデルに基づくTrail Making Test中のペン先軌道解析)

秋吉 駿
Relationships between Human Brain Activity and Peripheral Arterial Stiffness during Driving Operations: an fMRI Study
(運転操作中の人間の脳活動と末梢血管剛性の関係解析:fMRI研究)

田淵 元太
Relationships between Motor and Cognitive Functions and Driving Aptitude in Stroke Patients Revealed by Machine Learning Analysis
(機械学習による脳卒中患者の運動認知機能と運転適性との関係解析)

岸下 健太
Effect of Surface Textures on Fingertip Force Perception and Output
(表面テクスチャが指先の力の知覚と出力に与える影響)

濱田 雅人
Development of the Balance Ability Evaluation Suit Using Pneumatic Artificial Muscles
(低圧駆動型人工筋を用いたバランス能力を評価できるスーツの開発)

南方 麻友子
Safe Walking Route Recommender Based on the Fall Risk Calculation by Using a Digital Human Model and Point Cloud Data
(点群データとデジタルヒューマンモデルを用いた転倒リスク計算に基づく安全な歩行ルート提案)

各研究テーマは来年度以降も継続して取り組んでいく予定です.各自,研究内容をもう一度よく整理し,研究室を離れる人は引き継ぎ資料をしっかりまとめておくとよいでしょう.

今日で2020年度の全体ゼミは終了しましたが,2021年度卒業研究テーマ説明会が3月9日(火)に,研究室公開(オープンラボ)が3月10日(水)に予定されています.また,3月16日(火)10:00には新しい4年生が研究室に配属され,新年度に向けての活動を開始します.4月2日(金)からは2021年度の全体ゼミを開始する予定です.

2020年度はCOVID-19の影響で激動の一年となりましたが,研究室としては教育,研究活動は例年以上に順調で,また就職活動,入試などの学生の活動も充実した年になりました.
研究室メンバーや研究協力者の皆様をはじめ,生体システム論研究室の運営に関わってくださったすべての方々に改めて厚く御礼申し上げます.

2021年度も引き続き,どうぞよろしくお願いします!

第608回 2020年度卒業論文発表会,終了しました

2021.02.19

2020年度広島大学工学部第二類電気システム制御課程卒業論文発表会が2月12日に行われ,本研究室からは4年生10名が1年間の研究成果を発表しました.発表者と研究題目は以下のとおりです(発表順).

立原 蒼生
上下・左右方向の動体視力検査法の提案と眼球運動の解析

陳 崧志
不快臭に対する主観評価と末梢血管剛性応答との関係解析

兼折 美帆
リーチング軌道生成モデルに基づくTrail Making Test中の認知機能評価法

熊谷 遼
振戦を再現可能な生体模倣筋電義手の開発

橋本 悠己
2-stream CNNとリカレントニューラルネットワークによる新生児General Movement識別システムの開発

楠 崚斗
確率ニューラルネットによる脳卒中患者の気分障害と認知・身体機能,脳損傷部位との関係解析

黒田 悠太
末梢交感神経活動に基づく疼痛予期時の脳機能画像解析

池田 開
力覚と視覚の同時フィードバックによるニューロリハビリ支援システム

金本 拓馬
テクスチャの空間周波数帯域と粗さの主観評価との関係性

増永 准也
油圧ショベルの遠隔操作における機体切り替えが与える影響

4年生全員,研究内容もプレゼンテーションも質疑応答もすべて素晴らしく,最高レベルの卒論発表会だったと思います.もちろん,いろいろな課題が残った人もいると思いますので,各自,自分自身の研究内容や質疑応答をよく精査し,プレゼンテーションや研究内容に関する今後の課題を明確にしておくとよいでしょう.次の研究発表の機会にはさらに良い発表ができると思います.

これまで日々指導をしてくれた各グループの先輩たちに感謝しつつ,自分の研究に自信と誇りを持ち,より高いレベルの卒業論文完成を目指して引き続きがんばってください.
卒論発表会,おつかれさまでした!

第607回 受賞情報

2021.02.05

2020年12月16-18日に開催された計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2020)で,M2の岸下 健太君,阪井 浩人君,M1の城明 舜磨君がSI2020優秀講演賞を受賞しました.3名発表して3名とも優秀講演賞受賞とは素晴らしいですね!!おめでとうございます!

SI2020優秀講演賞
講演題目: 接触面のテクスチャの違いは指先の力知覚・出力能力に影響する
受賞者:岸下 健太,坂本 直樹,村並 広章,服部 一裕,栗田 雄一
受賞日: 令和2年12月25日
https://www.hiroshima-u.ac.jp/adse/news/62958

SI2020優秀講演賞
講演題目: Time Base Generatorモデルに基づくTrail Making Test中のペン先軌道解析
受賞者:阪井 浩人,古居 彬,濱 聖司,柳川 亜紀子,久保 晃紀,森迫 優太郎,折野 晃紀,濵井 万穂,藤田 佳純,水口 寛彦,神鳥 明彦,辻 敏夫
受賞日: 令和2年12月25日
https://www.hiroshima-u.ac.jp/adse/news/62952

SI2020優秀講演賞
講演題目: 生分解圧電素子を用いた5指タップ動作識別法の提案
受賞者:城明 舜磨 ,古居 彬,大西 亮太,松本 龍彦, 角田 知己,辻 敏夫
受賞日: 令和2年12月25日
https://www.hiroshima-u.ac.jp/adse/news/62853

計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会の優秀講演賞は過去にも多くの学生が受賞しています.以下に過去5年間の受賞情報を挙げておきます.

■SI2015 優秀講演賞(2件)(2015)

講演題目:対数線形化末梢血管粘弾性モデルに基づく疼痛評価法の開発:皮膚電気刺激に対 する痛み感覚の刺激周波数依存性に関する検討
受賞者:松原 裕樹,平野 博大,平野 陽豊,曽 智,吉野 敦雄,松本 知也,鵜川 貞 二,中村 隆治,佐伯 昇,吉栖 正生,河本 昌志,栗田 雄一,辻 敏夫
受賞日:平成27年12月16日

講演題目:信号強度依存ノイズに基づく人工筋電位信号生成モデルの提案と動作識別への応用
受賞者:古居 彬,江藤 慎太郎,渡橋 史典,早志 英朗,栗田 雄一,辻 敏夫
受賞日:平成27年12月16日

■SI2016 優秀講演賞(1件)(2016)

講演題目:誤認識を利用した代用発声システム
受賞者:菅野 亮太,芝軒 太郎,中村 豪,陳 隆明,辻 敏夫
受賞日:平成28年12月23日

■SI2017 優秀講演賞(1件)(2017)

講演題目:尺度混合モデルに基づく筋電位信号の分散分布特性の解析
受賞者:古居 彬,早志 英朗,曽 智,栗田 雄一,辻 敏夫
受賞日:平成29年12月23日

■SI2018 優秀講演賞(4件)(2018)

講演題目:筋骨格モデルと信号強度依存ノイズによるジェスチャ動作における手先加速度の解析
受賞者:石橋 侑也,辻 敏夫,栗田 雄一
受賞日: 平成31年3月5日

講演題目:能動的指先なぞり速度は素材テクスチャの摩擦,表面粗さに応じて変わる
受賞者:深田 雅裕,辻 敏夫,栗田 雄一
受賞日: 平成31年3月5日

講演題目:オシロメトリック式自動血圧計と血管粘弾性モデルに基づく下肢血管内皮機能の評価
受賞者:浜崎 健太,平野 陽豊,田中 敬士,曽 智,神谷 諭史,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,東 幸仁,吉栖 正生,辻 敏夫
受賞日: 平成31年3月5日

講演題目:尺度混合モデルに基づく脳波解析手法の提案とてんかん発作検出への応用
受賞者:大西 亮太,古居 彬,島田 恭平,中垣 光裕,曽 智,竹内 章人,秋山 倫之,辻 敏夫
受賞日: 平成31年3月5日

■SI2019 優秀講演賞(1件)(2019)

講演題目:Deep Learningを用いたJellyfish Sign自動識別システムの開発
受賞者:川野 晃輔,飯島 直也,南木 望,古居 彬,曽 智,森 裕紀,早志 英朗,久米 伸治,辻 敏夫
受賞日: 令和元年12月27日

これらの賞は,受賞者本人のこれまでの努力が実を結んだ結果の快挙であると同時に,研究活動や勉学を支えてくださった多くの人たちのおかげです.生体システム論研究室ではすべての関係者の皆様に感謝するとともに,これからも賞を授与されるような高いレベルの研究を目指していきたいと思っています.

第606回 2020年度論文発表会

2021.01.27

2021年もあっと言う間に約1ヶ月が過ぎ,卒業・修了の季節が近づいてきました.

2020年度の卒業論文発表会は2月12日(金)に,修士論文発表会は3月1日(月)に,博士論文発表会は2月16日(火)にそれぞれ開催されることになりました.

■卒業論文発表会:10名発表予定
場所:Teams「2020年度卒業論文発表会-teams」
日時:2月12日(金) 10:00-11:40(予定)

■修士論文発表会:10名発表予定
場所:Teams「2020年度専攻修士論文発表会-teams」
日時:3月 1日(月) 時間未定

■博士論文発表会(公聴会):2名発表予定
場所:Teams「生体システム論研究室-teams」(博士論文公聴会チャネル)
日時:2月16日(火) 13:00-15:00(予定)

卒業論文発表会については学部3年生も聴講可能ですので,研究室配属の参考にするとよいでしょう.また,生体システム論研究室研究室メンバーは広大アカウントですべての発表会を聴講可能ですので,ぜひご参加ください.

発表準備を行う際には,
・研究の意義,目的
・従来研究とその問題点
・自分の研究のセールスポイント(独創性・新規性・有用性):どのような工夫を行ったのか
・研究結果:何ができたのか
・今後の課題
などについて整理し,簡潔に説明できるようまとめておきましょう.
また発表スライドを作成する際には,発表のストーリが分かりやすくかつ魅力的で説得力があるかどうか,グループゼミ等でよく確認しておくとよいでしょう.

学生生活の総決算にふさわしい内容の論文発表会となるよう,ラストスパートでがんばってください!