研究紹介

身体モデリングと主観的感覚を考慮したデザイン

ヒューマンモデリンググループ

コンピュータ技術の進化により,筋・骨格の生理学的・機構的・力学的性質をコンピュータで 再現することが可能になりつつあります. これら身体モデリングの技術を応用して,人の運動や感覚の特性を物理的根拠の明確な指標でとらえて評価し,それを人をより賢くサポートするための補助技術や,より使いやすい製品設計につなげるための手法について研究しています.

人を賢くサポートする機械や製品のための人間身体モデリング

(日本語での説明) , (英語での説明)

    • 人体運動評価装置、方法、およびプログラム, 栗田雄一,辻敏夫,櫻田浩平, 特願2012-267838 Filed on 2012.12.7
    • Jumpei Sato, Kazuhiro Takemura, Naoki Yamada, Atsuhide Kishi, Kazuo Nishikawa, Takahide Nouzawa, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita, Investigation of subjective force perception based on estimation of muscle activities during steering operation, 2013 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII2013), pp. 76-81, Kobe, Japan, Dec.14 – 17, 2013.
    • 櫻田浩平,佐藤純平,辻敏夫,栗田雄一, 筋骨格モデルと終点誤差を考慮した運動評価, 第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 154-155,2012
    • 竹村和紘, 山田直樹, 岸篤秀, 農沢隆秀, 田中良幸, 栗田雄一, 辻敏夫, 人間の主観的な力知覚モデルの提案とステアリング操作系への応用, 日本機械学会論文集, Vol. 78, No. 795, spp. 64-73, 2012

 

筋負担度推定に基づくインタフェースデザイン法

    • 工業製品デザインシステム、方法、およびプログラム, 栗田雄一,辻敏夫,近藤雅也, 特願2014-033795 Filed on 2014.2.2
    • 栗田雄一,近藤雅也,辻敏夫, 筋負担度を考慮したインタフェースデザイン法の提案, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3P1-H07(1)-(2),2014.5.28

 

人の感じる持ちやすさ・使いやすさの定量評価 (研究紹介: NAIST)

  • Atsutoshi Ikeda, Yuichi Kurita, and Tsukasa Ogasawara, ” Product Usability Estimation using Musculoskeletal Model,” IEEE RAS / EMBS International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics (IEEE/EMBS BIOROB 2010), pp.307–312, Tokyo, Japan, 2010.9
  • 池田 篤俊,栗田 雄一,小笠原 司, “腱骨格モデルを用いたつまみやすさの生体力学的解析”, 日本ロボット学会論文誌, Vol.28, No.2, pp.191-199, 2010.3

 

運動強度依存ノイズを考慮した人の運動生成戦略

(研究紹介: NAIST)

  • 寺岡 宏敏,池田 篤俊,栗田 雄一,上田 淳,小笠原 司 運動指令依存ノイズに着目した確率的Broadcast Feedback制御の到達運動への適用” 情報処理学会第73回全国大会,3Q-8, 2011.3

関連文献情報

人体運動評価装置、方法、およびプログラム, 栗田雄一,辻敏夫,櫻田浩平, 特願2012-267838 Filed on 2012.12.7
Jumpei Sato, Kazuhiro Takemura, Naoki Yamada, Atsuhide Kishi, Kazuo Nishikawa, Takahide Nouzawa, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita, Investigation of subjective force perception based on estimation of muscle activities during steering operation, 2013 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII2013), pp. 76-81, Kobe, Japan, Dec.14 – 17, 2013.
櫻田浩平,佐藤純平,辻敏夫,栗田雄一, 筋骨格モデルと終点誤差を考慮した運動評価, 第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 154-155,2012
竹村和紘, 山田直樹, 岸篤秀, 農沢隆秀, 田中良幸, 栗田雄一, 辻敏夫, 人間の主観的な力知覚モデルの提案とステアリング操作系への応用, 日本機械学会論文集, Vol. 78, No. 795, spp. 64-73, 2012
工業製品デザインシステム、方法、およびプログラム, 栗田雄一,辻敏夫,近藤雅也, 特願2014-033795 Filed on 2014.2.2
栗田雄一,近藤雅也,辻敏夫, 筋負担度を考慮したインタフェースデザイン法の提案, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3P1-H07(1)-(2),2014.5.28
Atsutoshi Ikeda, Yuichi Kurita, and Tsukasa Ogasawara, ” Product Usability Estimation using Musculoskeletal Model,” IEEE RAS / EMBS International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics (IEEE/EMBS BIOROB 2010), pp.307–312, Tokyo, Japan, 2010.9
池田 篤俊,栗田 雄一,小笠原 司, “腱骨格モデルを用いたつまみやすさの生体力学的解析”, 日本ロボット学会論文誌, Vol.28, No.2, pp.191-199, 2010.3
寺岡 宏敏,池田 篤俊,栗田 雄一,上田 淳,小笠原 司 運動指令依存ノイズに着目した確率的Broadcast Feedback制御の到達運動への適用” 情報処理学会第73回全国大会,3Q-8, 2011.3