ヒトに代表される生物は,現在の工学技術ではまだ実現が困難なほど巧みで高度な制御・情報処理能力を備えています.
本研究室では,生体の運動能力・学習能力に注目して,そのメカニズムを工学的な観点から解析し,生体システムにヒントを得た新しい福祉機器やロボット,ヒューマン・マシン・システムの開発を行っています.

本研究室で行なっている研究内容は,生体運動解析グループ,生体信号解析グループ,ソフトコンピューティンググループ,人工生命体(A-life)グループ,メディカルエンジニアリンググループ,メディカルデータマイニンググループの6つに分類することができます.

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各グループでは外部の研究機関との共同研究も積極的に進めております.

    現在の共同研究機関
  • 大阪大学
  • 株式会社NTT DoCoMo 中国
  • 県立広島大学
  • デルタ工業株式会社
  • 独立行政法人産業技術総合研究所
  • 日本原子力研究開発機構
  • 広島国際大学
  • 広島大学病院
  • 広島大学医学部・保健学科
  • 広島大学大学院医歯薬学総合研究科
  • 広島大学大学院教育学研究科
  • マツダ株式会社
  • 有限会社 MIZOUE PROJECT JAPAN
  • 株式会社 デルタツーリング
  • 兵庫県立総合リハビリテーションセンター
  • 金沢大学
  • 有限会社 追坂電子機器
  • 株式会社 日立製作所
  • 日本光電工業株式会社

許可番号 研究期間 研究課題名 研究責任者
第 疫-725号 平成25年02月27日-平成27年03月31日 官能検査によるニオイ感覚データベースの構築 辻 敏夫
第 疫-1150号 平成27年03月16日-平成29年03月31日 児の行動データベースの構築 辻 敏夫
第 E-17号 平成27年06月07日-平成30年03月31日 ヒト疼痛度客観評価システムの開発 辻 敏夫
第 E疫-725-1号 平成27年08月26日-平成30年03月31日 官能検査によるニオイ感覚データベースの構築 辻 敏夫
第 E-221 号 平成28年01月14日-平成31年03月31日 タブレット用高次脳機能簡易検査アプリケーションの開発 辻 敏夫
第 E-1172-1号
平成28年4月21日
平成27年3月31日 - 平成29年 6月30日
(変更前承認日平成27年3月31日)
人工心肺の圧・流量特性を用いた血液粘度推定方法の開発と評価 高橋秀暢
第 E-585号
平成28年11月14日
平成28年11月14日 - 平成35年 3月31日 (解析期間等含む)
(研究対象者選定期間:2000年4月〜2021年7月)
頸動脈プラーク動画像解析に基づくJellyfish sign検出システム研究 栗栖 薫
第E-466号
平成28年8月22日
平成28年8月22日 - 平成35年3月31日 脳神経疾患の病変部位と高次脳機能・神経心理学的・運動学的検査所見との関連性に関する研究 栗栖 薫
第E-721号
平成29年3月21日
平成29年3月21日 - 平成36年 3月31日(解析期間等含む)
(研究対象者選定期間:承認後〜2022年3月)
頸動脈プラーク動画像解析に基づくJellyfish sign検出システム研究・その2 栗栖 薫
第E-17-2号 平成29年4月19日-平成32年3月31日 ヒト疼痛度客観評価システムの開発 辻 敏夫
第E疫-725-2号 平成29年4月19日-平成30年3月31日 官能検査によるニオイ感覚データベースの構築 辻 敏夫
第E疫-1150-2号 平成29年4月19日-平成32年3月31日 児の行動データベースの構築 辻 敏夫